応援と期待と依存

プロスポーツ選手がうつ病になるという、ニュース記事が目に入った。超一流も悩みは絶えないものだと、凡才より苦労も大きいのではないかと感じた。

チームスポーツなら人間関係もあるから、メンタル的なトラブルが起因になったりする事は想像できる。個人競技では、成績評価や記録の伸び悩みが起因になるかもしれない。

体を鍛えている事で均整とれていて、ポジティブ思考で周囲からチヤホヤされてと思ってしまうが、才能が他より秀でている苦労は複雑なのだろうとは凡人も感じる事はできる。

パテント苗の花や野菜を植えて、研究開発されていて他より高いし、病害性耐性、乾燥にも強い、連作障害にも耐えうるとか書いてあると、「他より行けんだろ?頑張れ!結果だせ!」とか何故か過剰に期待してしまう。期待は依存にもなる怖さをみに染みて感じる。

応援するのは勝手だ。応援する事で、応援する側もされる側もより良い効果をもたらす。応援した先が、結果出なかったとしても、本来応援なのだから苦しいきつい時に支えてあげるのも応援だろう。

当たり前のことだけど、才能を活かすも潰すも、関わる周囲の環境が大きいかもしれないと感じる今日この頃。

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投稿者: hslt

植物のブログを書いている人です。

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