食べ物の変化!?

漬物とか、浅漬けとかって今の若者は食べるのだろうか?育てるという意味では、ぬか漬けみたいなものも、発酵食品や興味本意でチャレンジできるライト層に向けて、お手軽な感じに袋に入れて販売していたりする。年齢経れば食べたいものが変わるし、味覚も変わるけど、子供の時に食べていた食事は記憶に残るものだ。

野菜の在来種の保存というテーマで、番組をやっていたが、昔のモノは良いものだし、料理や使い方によっては今とは違う価値観を出せると思う。でも、独特な野菜買うだろうか?道の駅で売れればそれで良いのか?

現代の30代位までと20代の方の食べ物に関する価値観やバリエーションって大きく変わるのではないだろうか?

ザ・和食みたいなものは、お年寄りしか作らなさそうだし、料理頻度減りそう。ウドの酢の物、ほうれん草の胡麻和え、芋茎の煮物とか、道の駅とかでしかみなくなるのかも。郷土料理として生き残るのかなぁ。食べ物の多様性ってのも幅が広いと嬉しいし、文化的なものは価値が高いが、さてどうなるか?

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

日本の伝統野菜[本/雑誌] (調べる学習百科) / 板木利隆/監修 真木文絵/編 石倉ヒロユキ/編

投稿者: hslt

植物のブログを書いている人です。

コメントを残す

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう