
「晴れた日は晴れを愛し 雨の日は雨を愛す 楽しみあるところに楽しみ 楽しみなきところに楽しむ」【吉川英治さんの言葉】
吉川英治さんの小説を子供の頃に貪るように読んだものだ。すごい読みやすいし、文字から物語の当時の情景のイマジネーションが沸き立ってくる。水滸伝のエロ描写も素晴らしい。
吉川さんは小学校中退といういう事を知らなかったし、この言葉も最近知った言葉だが、背景を知ると重みが強烈だ。何があろうと楽しめば、自ずと血肉になる、辛いきついと思うよりも楽しみを見つけるとスキルの取得や他との繋がるチカラの引き寄せも段違いなのだろう。
吉川英治さんといえば桔梗の花、今時期が花が咲く頃。吉川英治さんを思い出したのは偶然か?
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