ほふく茎をもつフェスキュー -トールフェスキュー・スパイダーLS-

従来トールフェスクは横よりも垂直方向へ生長する株立ちタイプの芝草です。

>しかしこの度、アメリカのマウンテンビュー社によってほふく茎を持つ特性が研究開発されました。

>この技術をラテラルスプレッドテクノロジーといい、品種名に「LS」という略称が付けられています。

>ほふく茎を持つことで、踏圧や擦り切れからの回復力に優れ、芝生の密度が高く、>年間を通して安定した芝質が期待できます。芝生好きなら上記の文言気になりませんか?フェスク類なのに、ほふく茎をもつなんて魅力的です。

ゴルフ場では、日陰になる樹木下には、耐陰性のあるチューイングフェスキューを播くらしいです。このスパイダーLSも、日陰にもなかなか強いとのことで、今後期待するところであります。縦に伸びるよりも垂直方向にのびやすいとのこと。

この種類、気になります。情報も少なくどのように成長するのかよくわからない為、実験中であります。樹木に囲まれた日陰の園路に緑の芝生が敷けたらなんて!期待しまくりです。

※オニウシノケグサ(トールフェスク)は、佐賀県では条例により栽培が禁止されているとのこと

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種 トールフェスク・スパイダー2LS 1袋
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投稿者: hslt

植物のブログを書いている人です。

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