ヌルデやクルミは、樹木下や周囲に草が入らないように、実や葉に工夫をして自分たちが健全に育つように仕組んでいる。 周囲を支配して自分たちの世界観を確保しているが、自然界の周りも必死だから、せめぎ合い生き残るための戦術として続きを読む “支配的な戦術”
タグアーカイブ:森
くされたるくさほたるとなる
腐草為蛍 (くされたるくさほたるとなる)腐った草から蛍が出てくる時期は6月11日~6月15日ごろらしい。腐った草って表現どうなんだ? 枯れた草よりも、抽水植物だと雨と気温が上昇で腐った草の方が伝わる言葉の臨場感あるからな続きを読む “くされたるくさほたるとなる”
ゲーテ的植物観察法
なんだか難しくてわからん。でも凄い気になる。忘れないようにしておきたい。 植物と語る ゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法 公然の秘密の扉[本/雑誌] / 吉澤明子/著 ヴィジオペーデ研修所/著
ふし犬
「シバ」とは元来「小さなもの」を意味する。らしい。「柴」は「ふし」とも読んで、「ふしいろ」は柴木の煎じた汁で染めた、灰汁色に近い色らしい。 「柴犬」は決して、「ふし色」ではない。なんとなく気になったので記してみた。 布え続きを読む “ふし犬”
植物好きが主人公のアニメ
植物好きが主人公のアニメではあるが、植物には詳細までは語らない感じ。ストーリー的にはたくさんの気の利いたイケメン達がいっぱい出て来た。