ヌルデやクルミは、樹木下や周囲に草が入らないように、実や葉に工夫をして自分たちが健全に育つように仕組んでいる。 周囲を支配して自分たちの世界観を確保しているが、自然界の周りも必死だから、せめぎ合い生き残るための戦術として続きを読む “支配的な戦術”
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スターフィッシュパウダー -ヒトデの粉-
ヒトデが気になる存在になった。海の岩壁沿いのコンクリートの上にヒトデが打ち上げられている。たまに遊びに行くが、海に馴染みが薄い私は、何だこれはと、テンションが上がる存在だ。 ヒトデを粉砕して、忌避剤にする商品が昨今熱い。続きを読む “スターフィッシュパウダー -ヒトデの粉-”
木耳 ーキクラゲー
キクラゲって卵と炒めると美味しい!最高!街を歩いていると、枯れた樹木にキクラゲ生えていて、キクラゲ食べたい!となることがある。キクラゲは比較的、簡単に発生するもののようだ。キクラゲの種類はメジャーな種類だと3種類くらいあ続きを読む “木耳 ーキクラゲー”
焚き火の魅力
焚き火は都市の生活では贅沢な事柄になるようだ。忘れられてしまった過去の日常作業を行うのも新鮮な事柄になる。 焚き火を行う際は、針葉樹と広葉樹で使い分けるのが基本なようだ。樹木のこと知っているなら、針葉樹に多く油分含んでい続きを読む “焚き火の魅力”
常緑ヤマボゥシのフィリ
街歩いてたら、常緑ヤマボウシの斑入りなんてものも、結構流通してるよう。 見た目はネズミモチの斑入りにしか見えない感じだけど、たくさんお花をつけるのかなあ。 斑入り山法師(フイリヤマボウシ)ウルフアイ 苗木 樹高50cm
ゲーテ的植物観察法
なんだか難しくてわからん。でも凄い気になる。忘れないようにしておきたい。 植物と語る ゲーテとシュタイナーに学ぶ観察法 公然の秘密の扉[本/雑誌] / 吉澤明子/著 ヴィジオペーデ研修所/著
ゼルコバとサルビア
J1へ昇格した町田ゼルビアの「ゼルビア」とはゼルコバと、サルビアを混ぜた言葉らしい。知らなかった、なかなか良いネーミングの付け方、昇格組は苦戦するから欅の様に今時期に、落葉しない様に頑張ってほしい! なんとなく和名にして続きを読む “ゼルコバとサルビア”
【かしわ色】鶏肉
とり肉の事を、〝かしわ〟と呼んだりするみたいだけど、改めて調べてみると柏の葉の色からくるらしい。 ブロイラーの白い鶏に対し、日本の在来種?は茶色をしていたから、鶏肉は〝かしわ〟と読んだらしい。 鶏肉チェーン店のお店はかし続きを読む “【かしわ色】鶏肉”
躑躅=髑髏 ツツジって、ついドクロって読んじゃう
ツツジの花が咲き始めた!ツツジっていうと一般的には、なにが思い浮かぶのだろう。 地域にもよるだろうけど、都市型に住んでいる人だとやはりサツキツツジ、ヒラドツツジかオオムラサキツツジなんだろうなあとか思う。 ヨシノツツジ、続きを読む “躑躅=髑髏 ツツジって、ついドクロって読んじゃう”
【アメリカハナズオウ】ワインレッドの…
これ素敵な花色!ハナズオウのピンクが艶やかに咲いてますが、この品種はしっとりと落ち着いてるような。リアルで見るとどうなのか?わからないけど。 アメリカハナズオウといえばフォレストパンジーが思い出すけど、街中では見かけ無い続きを読む “【アメリカハナズオウ】ワインレッドの…”