言葉の背景

「晴れた日は晴れを愛し 雨の日は雨を愛す 楽しみあるところに楽しみ 楽しみなきところに楽しむ」【吉川英治さんの言葉】 吉川英治さんの小説を子供の頃に貪るように読んだものだ。すごい読みやすいし、文字から物語の当時の情景のイ続きを読む “言葉の背景”

支配的な戦術

ヌルデやクルミは、樹木下や周囲に草が入らないように、実や葉に工夫をして自分たちが健全に育つように仕組んでいる。 周囲を支配して自分たちの世界観を確保しているが、自然界の周りも必死だから、せめぎ合い生き残るための戦術として続きを読む “支配的な戦術”

苗の価値って、どんだけ〜!

ガーデンセンターに野菜の苗を買いに行ったら遅きに失した。この時期では、苗の選択がほぼ出来ないで、パテント苗ばかりが売れ残っていた感じになっていた。 パテント苗は、300円以上はしているのが、ほとんどだが、しっかり管理され続きを読む “苗の価値って、どんだけ〜!”

くされたるくさほたるとなる

腐草為蛍 (くされたるくさほたるとなる)腐った草から蛍が出てくる時期は6月11日~6月15日ごろらしい。腐った草って表現どうなんだ? 枯れた草よりも、抽水植物だと雨と気温が上昇で腐った草の方が伝わる言葉の臨場感あるからな続きを読む “くされたるくさほたるとなる”

マンドラゴラ/マンドレイク

異世界を題材としたアニメが流行っていて、マンドラゴラ/マンドレイクは良く出てくるが、リアルな世界で実在する植物の様だ。 マンドレイクはナス科のロゼット型の植物で、根っこが山芋みたいに特徴あるのが、人型ぽくて想像力をかきた続きを読む “マンドラゴラ/マンドレイク”

スターフィッシュパウダー -ヒトデの粉-

ヒトデが気になる存在になった。海の岩壁沿いのコンクリートの上にヒトデが打ち上げられている。たまに遊びに行くが、海に馴染みが薄い私は、何だこれはと、テンションが上がる存在だ。 ヒトデを粉砕して、忌避剤にする商品が昨今熱い。続きを読む “スターフィッシュパウダー -ヒトデの粉-”

リコリス違い

リコリスジンジャーなんて良い響き!パンケーキと一緒に注文したい。 リコリスって曼珠沙華、田んぼの畦道の花を思い出すけど、飲み物で使うリコリスはマメ科カンゾウ属で、スペインカンゾウとか呼ばれている植物らしい。 知ったかぶり続きを読む “リコリス違い”

ギョウジャニンニク採りがギョウジャニンニクの栄養に。

ギョウジャニンニク採りにいつて滑落事故に遭う人は多いらしい。ギョウジャニンニク採りにいけるほど健康なことは良い。でも事故にあったらなんなんだって話だが、リスクを冒してでも食べたいというより採りたいんだろうな。 山菜採りっ続きを読む “ギョウジャニンニク採りがギョウジャニンニクの栄養に。”

躑躅=髑髏 ツツジって、ついドクロって読んじゃう

ツツジの花が咲き始めた!ツツジっていうと一般的には、なにが思い浮かぶのだろう。 地域にもよるだろうけど、都市型に住んでいる人だとやはりサツキツツジ、ヒラドツツジかオオムラサキツツジなんだろうなあとか思う。 ヨシノツツジ、続きを読む “躑躅=髑髏 ツツジって、ついドクロって読んじゃう”

苦労人 太郎繋がり。

牧野富太郎さんの物語は池波正太郎ファンとして、小説で読んだ事がある。 牧野さんは農家としての親が苦労していた雑草対策をなんとかしたいというところから植物の関わりが始まっているんじゃなかったかなあ。 武士の紋章 (新潮文庫続きを読む “苦労人 太郎繋がり。”

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