◎ヤマトタマムシ標準和名:タマムシ学名 Chrysochroa fulgidissima 日差しの強いときに飛び、よく活動するらしい。エノキやケヤキ等、高所の幹を傷つけると、その香りを求めて切り口付近によく集まり、乱舞す続きを読む “タマムシを持っていると、恋が叶う!?”
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支配的な戦術
ヌルデやクルミは、樹木下や周囲に草が入らないように、実や葉に工夫をして自分たちが健全に育つように仕組んでいる。 周囲を支配して自分たちの世界観を確保しているが、自然界の周りも必死だから、せめぎ合い生き残るための戦術として続きを読む “支配的な戦術”
スターフィッシュパウダー -ヒトデの粉-
ヒトデが気になる存在になった。海の岩壁沿いのコンクリートの上にヒトデが打ち上げられている。たまに遊びに行くが、海に馴染みが薄い私は、何だこれはと、テンションが上がる存在だ。 ヒトデを粉砕して、忌避剤にする商品が昨今熱い。続きを読む “スターフィッシュパウダー -ヒトデの粉-”
常緑樹アジサイ〝アオノヒトミ〟〝常山白山〟
アジサイの常緑ってガマズミっぽくて、ぱっとしない印象だったけど、最近は種類増えたのか?独特なお花が目につく。 植木鉢じゃないと雪降った時は、枯れそうだけど、順化すれば地植えでもいけるかもしれない。 花木 庭木の苗/アジサ続きを読む “常緑樹アジサイ〝アオノヒトミ〟〝常山白山〟”
木耳 ーキクラゲー
キクラゲって卵と炒めると美味しい!最高!街を歩いていると、枯れた樹木にキクラゲ生えていて、キクラゲ食べたい!となることがある。キクラゲは比較的、簡単に発生するもののようだ。キクラゲの種類はメジャーな種類だと3種類くらいあ続きを読む “木耳 ーキクラゲー”
焚き火の魅力
焚き火は都市の生活では贅沢な事柄になるようだ。忘れられてしまった過去の日常作業を行うのも新鮮な事柄になる。 焚き火を行う際は、針葉樹と広葉樹で使い分けるのが基本なようだ。樹木のこと知っているなら、針葉樹に多く油分含んでい続きを読む “焚き火の魅力”
常緑ヤマボゥシのフィリ
街歩いてたら、常緑ヤマボウシの斑入りなんてものも、結構流通してるよう。 見た目はネズミモチの斑入りにしか見えない感じだけど、たくさんお花をつけるのかなあ。 斑入り山法師(フイリヤマボウシ)ウルフアイ 苗木 樹高50cm
ふし犬
「シバ」とは元来「小さなもの」を意味する。らしい。「柴」は「ふし」とも読んで、「ふしいろ」は柴木の煎じた汁で染めた、灰汁色に近い色らしい。 「柴犬」は決して、「ふし色」ではない。なんとなく気になったので記してみた。 布え続きを読む “ふし犬”
【かしわ色】鶏肉
とり肉の事を、〝かしわ〟と呼んだりするみたいだけど、改めて調べてみると柏の葉の色からくるらしい。 ブロイラーの白い鶏に対し、日本の在来種?は茶色をしていたから、鶏肉は〝かしわ〟と読んだらしい。 鶏肉チェーン店のお店はかし続きを読む “【かしわ色】鶏肉”
ギョウジャニンニク採りがギョウジャニンニクの栄養に。
ギョウジャニンニク採りにいつて滑落事故に遭う人は多いらしい。ギョウジャニンニク採りにいけるほど健康なことは良い。でも事故にあったらなんなんだって話だが、リスクを冒してでも食べたいというより採りたいんだろうな。 山菜採りっ続きを読む “ギョウジャニンニク採りがギョウジャニンニクの栄養に。”